皆さん、こんにちは。

 

 

 

「アマゾン」って聞くと何を思い浮かべますか?

 

熱帯雨林、川、21型フリゲート、ボルボ、映像製作会社 ・ ・ ・

 

10年くらい前だったら、この中から答えが出たんでしょうが、

今ではほとんどの方が通販サイトの『Amazon』を

思い浮かべるのではないでしょうか?

 

ちなみに、私にとっての「アマゾン」は『仮面ライダーアマゾン』でした。

キワモノ扱いされがちですが、

私がライダーにハマるきっかけを作った作品です!おもしろいですよ!

 

まあ、それは置いといて

今回は10年も経たずに私たちの生活に浸透した

『Amazon』を使い倒すビジネスモデル

 

『Amazon輸入』

 

についてお話ししたいと思います。

 

 

~Amazon輸入とは~

 

【海外のAmazonから仕入れた商品を、日本のAmazonで売る】

 

というシンプルなモノです。

 

「安く仕入れて高く売る」という基本は変わりません。

 

もしかしたら「海外のAmazon?」

と疑問を抱く方もいるかもしれませんが、

Amazonは現在、日本も含め世界14か国に存在しています。

 

そこには日本でも他国でも売られている同一商品があります。

 

もう分かりますよね。

 

つまり、

 

世界中のAmazonから

日本のAmazonよりも安く売られている商品を

見つけ出して販売していこうというのです。

 

 

~海外と日本の価格の違い~

 

「日本と海外といっても同じAmazonじゃん、

そんなに価格差なんてあるの?」

と考える方もいるかもしれません。

 

ですが、

「モノの価値」というのは場所や地域によって

大きく変わります。

 

たとえば『水』

同じブランドの水でも、売っている場所によって価格が違いますよね。

スーパー、コンビニ、レストラン、テーマパーク、富士山、砂漠・ ・ ・

皆さんも覚えがあるでしょう?

 

身近な所でもこのように価格差があります。

国が違えばなおさらです。

 

たとえば、下のゲームソフト

げ1

 

げ2

日本のAmazon(写真上)では20,307円で売られている物が

米国(写真下)では88.99ドル、1ドル=124円だとすると約11,035円です。

9000円以上も価格差があるんですね。

 

もちろん、ここから手数料や輸送費がかかりますが

充分に利益は得られます。

 

他にもこのような商品が山ほどあるんですよ!

興味がわいた方はいろいろ調べてみてくださいね。

 

 

以上で説明は終わりです。

Amazon輸入のイメージはつかめましたか?

 

現在、円安で仕入れ値は上がっていますが、

参入者が減りつつあり、逆にチャンスです!

ぜひ挑戦してみてください。

 

また分からない事、知りたいことがあれば

何でもご質問ご相談くださいね^^

 

 

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