こんにちは、阿部です。

 

みなさん、中国と言えばどんなイメージがありますか?

 

・安い

・作りが雑

・偽物が多い

 

私は、中国と言えばこの3つが思い浮かびます。

 

中でも、安いというのは

転売ビジネスをしている私にとっては

とてもありがたい事です。

 

ただ、安さ故に

偽物が多く出回っている事も

事実であります。

 

私が過去にお会いした方で

偽物と知らずにブランド物の財布を購入してしまい

Amazonアカウントがなくなってしまった方もいらっしゃいます。

 

 

偽物を販売する事も

購入してしまう事も犯罪として見なされてしまいます。

 

勿論、購入者に落ち度がなく

知らずに購入してしまったから逮捕されてしまう

という事はありませんのでご安心ください。

 

中国で売られているブランドものの偽物は

とにかくクオリティが高く

本物と瓜二つですので、日本で販売すれば

かなりの収益を得る事が出来ます。

 

また、有名ブランドのロゴが付いた商品や

柄が似ている商品なども

かなり需要があり、バンバン売れていくのも事実です。

 

ちなみに、僕が過去に調べた感じだと

ヴィトンと全く柄の財布がなんと200円で仕入れ可能で

日本ですと数万円以上で販売されていました。

 

数百円の仕入れで数万円の利益が出せるなんて

夢の商品ですよね。笑

 

ただ! 偽物を販売した場合、

「著作権を故意に侵害した者は、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金に処せられる」

とゆう規定がありますので、

絶対に止めてくださいね。笑

 

自分が良かれと思って仕入れた商品が、

実は著作権侵害の対象となる事も

十分にありえます。

 

キャラクターものや、偽ブランドを

中国輸入で行うと

すぐにアカウント停止処分になりますし

法的にも裁かれる可能性がありますので

十分に注意して下さい。

 

ルール違反をして稼いでも、

間違いなく長続きしませんし

何よりビクビクして居心地が悪いものです。

 

中国輸入はノーブランド商品でも

仕入れ価格を抑える事が出来るので

確実に収益に繋がりますし、十分稼ぐ事が出来ます。

 

今回お話した

著作権、商標権問題というのは

自分自身の問題だけではなく、

購入してしまった方や、メーカーさんにも関わる事なので

必ず頭に入れて、ビジネスに取り組んで下さいね。

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阿部悠人(あべゆうと)

大学3年の就職活動真っ只中、経営者に影響を受け起業を決意。
当時面接まで進んでいた会社には断りの電話を入れ起業に集中する。本の影響からアフリカでの中古車輸出ビジネスを展開を考えたが資金力不足から断念。そこからヤフオクの不要品販売を始める。
そこで長く使われた「ウマの被り物」が429円で商品が一つ売れた
売れた時の衝撃的な喜びと感動を受けひたすら転売ビジネスに没頭する。

その後、様々な転売を経験し当時はまだ無名のフリマアプリ「メルカリ」に目を付ける。メルカリの転売方法を開発する。その結果半年後には月商450万、月利益120万を叩き出す。その後、当時まだ存在しなかった日本初メルカリ転売ビジネス塾をスタートさせる。たくさんの実績者を輩出し今、現在もコンサルタントとして活躍する。

公式メールマガジン購読者10000人、LINE@登録数4000人とネットビジネス業界では異例な有数読者を確保している。自身のブログは月間平均45万PV、月間訪問ユーザーは15万人を超えるプロブロガーとしても活躍してる。2016年6月には本を出版「月に30万稼ぐメルカリ転売」Amazonベストセラー1位を達成。

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