皆さん、こんにちは。

 

事務所の備品を色々買っているのですが、

アマゾン、楽天、ヤフーショッピング、その他メーカーのサイトなど

同じ商品でも値段が結構違ってますよね。

 

ホワイトボードを買おうとしてリサーチしてたら

アマゾンで12000円で販売されているものが楽天だと9980円と

販路同士を比べると案外価格差がありました。

 

もし私がこのホワイトボードを扱っていたら

当然ながらアマゾンで販売しますね。

 

さて、今回は「値段の設定方法」についてご紹介します。

 

皆さんはこの商品を買うならここと決めている方はいらっしゃいますでしょうか。

私の場合であれば本、家電製品はアマゾン

食品、大型家具は楽天やメーカーサイトです。

 

本であればブックオフの方が安いかもしれませんし、

家電であれば、価格.comで探したほうがお得かも知れません。

 

インターネットで値段を調べるのくらいすぐですが、

価格比較していくのって案外面倒でやりたくないんですよね。

 

つまり、販路毎によって購入する層も違い

相場もそれぞれ変わってきます。

 

この商品がアマゾンでいくらで売られているから

メルカリでこの値段で売れるなんて一概に言えない訳です。

 

そこで、何か商品を売ろうと思った時は

必ずその商品がその販路でいくらで売れるかってことを調べる必要があります。

 

メルカリでウィッグを販売する場合は、

その商品がメルカリでいくらで売れているか調査してから

値付けをし出品していきます。

 

メルカリで相場を調べる方法は、

虫眼鏡のマークからキーワードをウィッグといれ検索し

あとは、右上にあります詳細検索のところから

販売状況を「売り切れ」と選択し検索を選びます。

 

そして、同じ商品が売れていないか見ていけばいいですね。

その際、価格は結構ばらつきがあるため

商品を10個ほどピックアップして平均値をとると相場がはっきりとわかりやすいですね。

 

適切な値段を知り、販売していくことで

スムーズに売れ、またリサーチの段階から在庫のリスクを最小限にすることができますので

是非、販路毎に価格の調べるようにしてくださいね!

 

 

The following two tabs change content below.
阿部悠人(あべゆうと)

大学3年の就職活動真っ只中、経営者に影響を受け起業を決意。
当時面接まで進んでいた会社には断りの電話を入れ起業に集中する。本の影響からアフリカでの中古車輸出ビジネスを展開を考えたが資金力不足から断念。そこからヤフオクの不要品販売を始める。
そこで長く使われた「ウマの被り物」が429円で商品が一つ売れた
売れた時の衝撃的な喜びと感動を受けひたすら転売ビジネスに没頭する。

その後、様々な転売を経験し当時はまだ無名のフリマアプリ「メルカリ」に目を付ける。メルカリの転売方法を開発する。その結果半年後には月商450万、月利益120万を叩き出す。その後、当時まだ存在しなかった日本初メルカリ転売ビジネス塾をスタートさせる。たくさんの実績者を輩出し今、現在もコンサルタントとして活躍する。

公式メールマガジン購読者10000人、LINE@登録数4000人とネットビジネス業界では異例な有数読者を確保している。自身のブログは月間平均45万PV、月間訪問ユーザーは15万人を超えるプロブロガーとしても活躍してる。2016年6月には本を出版「月に30万稼ぐメルカリ転売」Amazonベストセラー1位を達成。

阿部悠人の公式メールマガジンはこちらから