皆さん、こんにちは。

 

 

今回は前回に引き続き【販売戦略】のお話になるのですが、

 

その前に、

 

男性用シャンプーの『CLEAR(クリア)』ってご存知ですか?

 

1年くらい前ですが、型破りな販売戦略が話題になり

2014年日経トレンディ上半期のヒット商品にランクインしました。

 

実際、どのように売ったかというと

 

○男性用シャンプーなのにあえて、女性用シャンプー棚で売った。

○新聞広告にサンプル品を付けた。

○『CLEAR』のPRを目的とした雑誌を創刊した。1冊丸ごとCLEAR!

○業界でも異例の大規模なサンプリング。

 

こんな感じです。

 

やっていることは基本的なことですが、濃さが違う!

 

やっぱり販売戦略って大事ですよね。

 

もちろん商品の質がいいことは大前提ですが、

これにより売り上げはかなり伸びたはずです。

 

 

と、販売戦略の重要さを再確認したところで本日のテーマに移りましょう。

今日は③からです。

 

―5つの販売戦略―

 

③ 在庫消化率を考える

原則、納品後1ヵ月で売れる数だけ仕入れるようにしましょう。

 

たとえば、1月に12個売れている商品があり

自分以外の出品者が3人いたとします。(FBA利用、価格等の条件は一緒)

 

平均的に考えると1セラーが1月に売れるのは3つですよね。

ですから、この場合は1回の仕入れでは3個以上仕入れないようにします。

 

最初のうちは、

とにかく仕入れてから1月で売り切ることが大切です。

 

理想を言えば、

Amazonの入金サイクルが14日に1回なので

この14日を目安に売り切りたいです。

 

このように過剰在庫を持たず、

商品もお金もドンドン回るようにしたほうが、

結果として売上も利益も伸びていきます。

 

④ 再仕入れで膨らませる

 

仕入れた商品は一度売ったらそれで終わりではありません。

まだまだ売れると判断できれば、再仕入れを行い何度も販売しましょう。

 

そうやって

「一度売れた商品を再び売っていく」

「日々のリサーチで売れそうな商品を新たに増やしていく」

この積み重ねにより、

物販ビジネスで得られる利益も積み重なっていきます。

 

⑤ 赤字は友達、怖くない!

 

物販ビジネスは赤字が大前提です。

どんなに稼いでいる人でも赤字が出ない人はいません。

 

ただ赤字が出ると言っても、

それは一部の商品であって全体としては黒字になります。

 

その他多数の利益が出る商品がそれを補ってくれるからですね。

戦略①『多品種少量販売』が活きてくるわけです。

 

それに赤字と言っても1商品あたりの単価が低いため、

ダメージは少ないはずです。

 

売ることさえできれば、

仕入れ原価まるまる赤字になることはありませんし、

恐れることはありません。

 

 

どんどん仕入れを行っていきましょう!

 

以上で戦略③④⑤の説明は終わりです。

 

どうでしょう、だいたいの感じはつかめましたか?

 

今回と前回で中国輸入における『5つの販売戦略』について紹介してきました。

 

おさらいすると

 

①多品種少量販売

②薄利多売

③在庫消化率を考える

④再仕入れで膨らませる

⑤赤字は友達、怖くない!

 

の5つですね。

 

稼げる構造をつくるために、

この5つをしっかりと意識するようにしてください。


もちろん、分からないところがあれば、遠慮せずご質問・ご相談くださいね。

 

 

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