皆さん、こんにちは。

 

すっかりフリルにはまって

市場調査を続けてます(笑)

 

今回は、「まとめて購入してくれる」

お客さんへの対応方法についてご紹介します。

 

長くメルカリ、フリルを続けていると、

いろんな人から値引き交渉や、購入希望などが来ると思います。

 

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そんな中でも多く目にする

「○○と○○を一緒に購入したいので、割引してもらえませんか?」という質問。

 

今回はそんな「まとめ割り」を希望して来られる

購入者様とうまく交渉をする方法をご紹介したいと思います。

 

 

購入者からすると、まとめて買うんだし安くしてよ!!という事ですが、

出品者側からすると悩ましい問題です。

 

 

どれくらい値引きすればいいかな…

と交渉になるので心理的に負担があります。

 

安くしすぎると利益が少なくなるしなあ。

 

 

そんな悩みを抱えてしまう前に、

きっぱりとまとめ買いならこのくらい割引する!と決めておくといいでしょう。

 

 

毎回同じことで悩んでしまうのはもったいないです。

 

決めたら商品もしくはプロフィールにしっかりと記載することが重要です。

 

なぜプロフィールに記載しておくかというと、

お客さんに同乗してしまって、

大幅にまとめ割引してしまうのを防止するためですね。

 

書いてあれば、当初自分で決めた事項をしっかりと思い出し

それを「記載してある通り割引は~~~」と伝えることも出来ます。

 

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この方は2点目以降は80円引きとしっかり記載してあります。

 

その他にも送料が増えない場合は送料分の割引をします。

と記載している方が多いかなと感じます。

 

メール便だと厚さが変わらなければ同じ値段で発送できますし、

定形外や宅急便だとしても2つ送るよりかはまとめた方が安く済むはずです。

トラブルにならない為にもしっかりと調べて送料の差額金額を調べましょう。

 

ちなみに私の場合は2つ目は100円引き、3つ目以降50円さらに値引きにしていて、

送料が倍になったとしてもまとめて買ってもらった分のお礼と考えるようにしています。

 

 

人によってそれぞれですが、まとめ買いしてもらう時は

なるべくお得にしてあげたほうがよいです。

 

効率的に商品をさばくことができますからね。

 

 

ぜひこの記事を参考に、おまとめ割引金額について考えてみてください。

 

 

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阿部悠人(あべゆうと)

大学3年の就職活動真っ只中、経営者に影響を受け起業を決意。
当時面接まで進んでいた会社には断りの電話を入れ起業に集中する。本の影響からアフリカでの中古車輸出ビジネスを展開を考えたが資金力不足から断念。そこからヤフオクの不要品販売を始める。
そこで長く使われた「ウマの被り物」が429円で商品が一つ売れた
売れた時の衝撃的な喜びと感動を受けひたすら転売ビジネスに没頭する。

その後、様々な転売を経験し当時はまだ無名のフリマアプリ「メルカリ」に目を付ける。メルカリの転売方法を開発する。その結果半年後には月商450万、月利益120万を叩き出す。その後、当時まだ存在しなかった日本初メルカリ転売ビジネス塾をスタートさせる。たくさんの実績者を輩出し今、現在もコンサルタントとして活躍する。

公式メールマガジン購読者10000人、LINE@登録数4000人とネットビジネス業界では異例な有数読者を確保している。自身のブログは月間平均45万PV、月間訪問ユーザーは15万人を超えるプロブロガーとしても活躍してる。2016年6月には本を出版「月に30万稼ぐメルカリ転売」Amazonベストセラー1位を達成。

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