こんにちは、阿部です。

 

先日、久しぶりに高校時代の同級生と電話しました。

その余韻もあって卒業アルバムを眺めてみたのですが、、、

何なのでしょうか、あの写真は。

どうりでアルバムの購入率が低いわけです。

とりあえず笑えます。

 

ですから、今回は売り上げに大きく影響する

写真の大切さについてお話しします。

 

商品画像が売り上げを左右する?

アプリ上に出品されている商品を見ると

特に意識せず撮られた写真、そのままの写真が多いですが

これは少しもったいないです。

 

商品画像は売り上げを左右する大事な要素です。

キレイな物でしたらそのまま撮っても大丈夫ですが

ちょっと使用感が漂うものでしたら

画像を加工するのがおすすめです。

 

画像加工とは?

画像加工といっても難しいことはなく、コラージュをするだけです。

 

フェイスブックを利用される方でしたら

写真をアップする時によく写真加工のアプリを使いますよね?

そうのようなものを使うのがいいかと思います。

たとえば、DECOPICなどがおすすめです。

 

キラキラしたフレームなどを使えばそれだけで

使用感が消えてキレイに見えます。

1枚目の写真をキラキラ加工して貼り付けて

目を引くような商品ページにするといいかもしれません。

 

衣服の場合は特に注意

衣類を出品している場合やり取りの中で

「着画をおねがいできますか?」とよく言われませんか?

 

「着画」とは実際に自分が着て

それを写真に撮ってアップするものです。

 

ですが、

これは家の様子が分かってしまったり自分の姿を

(顔を隠して撮られる方がほとんどですが)

他の人に見られてしまう可能性があるため

出来ればやりたくないという方が多いのではないでしょうか?

 

ただ、「写真だけだとわかりにくい」という

買い手の気持ちを汲んであげることも大切です。

 

どうしても嫌だったら

「着画はお断りしています。すみません」

と丁重にお断りしつつ

「それ以外の要望だったら聞きます!」

といった受け入れの気持ちを伝えるといいですね。

 

着画を気にされない方でしたら

全身が映る姿見を用意し

写真に写る部屋をきれいにして挑みましょう。

 

その他の注意点としては

商品画像の1枚目です。

 

商品のカタログ写真を1枚目に使っている人がいますが

「フリル」においては規則で禁止されているので止めましょう。

1枚目は【自分で撮影したもの】でなければなりません。

 

また、商品の使用感やちょっとした汚れを誤魔化して

写真をアップしてしまうと、後々トラブルの元となってしまいます。

 

ですから、

1枚目は全体の様子が分かる写真を、

3,4枚目で汚れが分かるような写真を

アップすることが大切となってきます。

 

そうすることで、買い手にもあなたの誠実さが伝わり

信頼関係が築きやすくなります。

 

しかし、なかには

「写真は加工してるよ!なのに商品が売れない」

と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

 

商品が売れない理由を考察する

写真加工以外で商品が売れない理由として

・商品自体に需要がない

・商品の見せ方が良くない

・一度しか出品していない

・ワードの工夫が出来ていない

といった様なものが考えられます。

 

転売ビジネスを取り組むにあたり

大切なのは【仕入れ、商品選定】になりますが

『商品を売る工夫』というのも大切です。

 

ちょっとした事ですが、やれる事には全て取り組み、

収益を最大限上げることが出来るようにしていきましょう。

 

ここでは2つのテクニックをご紹介いたします。

 

(1)商品の写真の撮り方を工夫してみる

記事前半においても、加工アプリを使って

購入率をあげる写真撮影のコツを紹介しました。

しかし、加工だけが写真の工夫ではありません。

 

3〜4枚の写真をコラージュして

1枚の写真にすることも良いですが、

商品の背景にもこだわってみましょう。

 

たとえば、観葉植物など緑の植物を

背景に少し写り込ませるというのも

商品を目につかせるためのテクニックです。

 

緑や青には【集中させる】という効果があります。

 

人前で話す際、ステージ上に

話す人を挟む様に観葉植物を置く事により

聞く人の集中力を上げることが出来ると言われています。

 

また、赤には食欲をそそるなど【欲をあおる効果】があるので、

食品系を出品する際はコラージュした写真を

赤枠で囲んだりするといいかもしれませんね。

 

『色による心理』というのも大切ですので意識してみて下さい。

 

また写真の明るさも重要ですので

なるべく明るいところで撮りましょう。

 

(2)タイトルに限定性を持たせる

メルカリで出品した際、

ユーザーがまず目をつけるのは写真とタイトルです。

 

つまり、写真とタイトルにパンチの効いたものがあれば

クリックされる可能性はより高くなります。

 

そこで、ぜひ取り組んでほしい事が

『限定性を持たせる』ということです。

 

たとえば

2000円で出品していた商品が

なかなか売れないときは

『【3時間限定】2000円→1700円』

といったように「限定性」と「数字」を使ってみましょう。

 

もちろん、利益が取れなければ意味がないので、

その範囲内で下げられる価格に設定しましょう。

 

「いいね」は付いているものの

「なかなか売れないなあ」

という商品におすすめの手法です。

 

このように、ちょっとした工夫によって

売上がアップする可能性は大いにあります。

 

売るために考えるよう

ここまで、写真の大切さ・撮り方とタイトルの付け方について

紹介してきましたがいかがでしたか?

 

商品を売るために出来る事は何でも取り組み、

売上を最大限伸ばせるよう工夫してみて下さい。

 

「売るために考える」

という事はとても大切です。

 

ぜひ実践してみて下さい。

 

 

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阿部悠人(あべゆうと)

大学3年の就職活動真っ只中、経営者に影響を受け起業を決意。
当時面接まで進んでいた会社には断りの電話を入れ起業に集中する。本の影響からアフリカでの中古車輸出ビジネスを展開を考えたが資金力不足から断念。そこからヤフオクの不要品販売を始める。
そこで長く使われた「ウマの被り物」が429円で商品が一つ売れた
売れた時の衝撃的な喜びと感動を受けひたすら転売ビジネスに没頭する。

その後、様々な転売を経験し当時はまだ無名のフリマアプリ「メルカリ」に目を付ける。メルカリの転売方法を開発する。その結果半年後には月商450万、月利益120万を叩き出す。その後、当時まだ存在しなかった日本初メルカリ転売ビジネス塾をスタートさせる。たくさんの実績者を輩出し今、現在もコンサルタントとして活躍する。

公式メールマガジン購読者10000人、LINE@登録数4000人とネットビジネス業界では異例な有数読者を確保している。自身のブログは月間平均45万PV、月間訪問ユーザーは15万人を超えるプロブロガーとしても活躍してる。2016年6月には本を出版「月に30万稼ぐメルカリ転売」Amazonベストセラー1位を達成。

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