皆さん、こんにちは。

 

 

昨晩ふと、卒業アルバムを眺めたんですけど

なんなんですかねあれは、、、

どうりで購入率が低いわけですね(笑)

とりあえず笑えます(涙)

 

な  の  で、今回は写真の大切さについてお話しします。

 

 

アプリ上に出品されている物を見ると

特に意識せず撮られた写真、そのまんま写真が多いですが

これは少しもったいないです。

 

商品画像は売り上げを左右する大事なファクターですからね。

 

キレイな物でしたらそのまま撮っても大丈夫ですが、

ちょっと使用感が漂うものでしたら

画像を加工するのがオススメです。

 

◯画像加工って?

画像加工といっても難しいことはなく、コラージュをするだけです

フェイスブックを利用される方でしたら

写真をアップする時によく写真加工のアプリを使いますよね?

そういったものを使うのがいいかと思います。

 

おすすめとして、DECOPICなどがいいかなと思います。

ふり1

 

キラキラしたフレームなどを使えばそれだけで

使用感が消えてキレイに見えますよね♪

1枚目の写真をキラキラ加工して貼り付けて

目を引くような商品ページにするといいかもしれません。

 

◯衣服の場合は…

 

衣類の商品を出してやり取りをしていると、

「着画をおねがいできますか?」とよく言われませんか?

 

「着画」とは実際に自分が着て

それを写真に撮ってアップするものです。

 

ですが、

 

これは家の様子が分かってしまったり自分の姿を

(顔を隠して撮られる方がほとんどですが)

他の人に見られてしまう可能性があるため、

好きな人はあまりいないのではないでしょうか。

 

ただ、「写真だけだとわかりにくい」という

買い手の気持ちを汲んであげることも大切なのかな…とは思います。

 

どうしても嫌だったら

「着画はお断りしています。すみません」

と丁重にお断りしつつ、

「それ以外の要望だったら聞きます!」

といった気持ちも伝えるといいですね。

 

着画を気にされない方でしたら、全身が映る姿見を用意、

鏡はピカピカに磨いて、写真に写る部屋もきれいにして挑みましょう。

 

よく商品のカタログ写真を一枚目に使っている人がいますが、

それはFrillの決まりとして禁止されているので止めましょう。

 

また、商品の使用感やちょっとした汚れを誤魔化して

写真をアップしてしまうと、後々トラブルの元となってしまいます。

 

ですので、

1枚目は全体の様子が分かる写真を、

3,4枚目で汚れが分かるような写真をアップすることも大切となってきます。

 

そうすることで買い手にもあなたの誠実さが伝わり

信頼関係が築きやすいですよ。

 

 

どうでしたか、撮影の感じはつかめましたか?

 

ちょっと手を加えるだけで商品の印象はグッと良くなり、

売り上げも上がっていきます。


皆さんもぜひ、試してみてくださいね^^

 

 

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阿部悠人(あべゆうと)

大学3年の就職活動真っ只中、経営者に影響を受け起業を決意。
当時面接まで進んでいた会社には断りの電話を入れ起業に集中する。本の影響からアフリカでの中古車輸出ビジネスを展開を考えたが資金力不足から断念。そこからヤフオクの不要品販売を始める。
そこで長く使われた「ウマの被り物」が429円で商品が一つ売れた
売れた時の衝撃的な喜びと感動を受けひたすら転売ビジネスに没頭する。

その後、様々な転売を経験し当時はまだ無名のフリマアプリ「メルカリ」に目を付ける。メルカリの転売方法を開発する。その結果半年後には月商450万、月利益120万を叩き出す。その後、当時まだ存在しなかった日本初メルカリ転売ビジネス塾をスタートさせる。たくさんの実績者を輩出し今、現在もコンサルタントとして活躍する。

公式メールマガジン購読者10000人、LINE@登録数4000人とネットビジネス業界では異例な有数読者を確保している。自身のブログは月間平均45万PV、月間訪問ユーザーは15万人を超えるプロブロガーとしても活躍してる。2016年6月には本を出版「月に30万稼ぐメルカリ転売」Amazonベストセラー1位を達成。

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