皆さん、こんにちは

今頃のような季節の変わり目になると、

着なくなった服を処分しようかなと思う方も

いるのではないでしょうか?

 

以前であれば、

「人にあげる」、「買取店に持っていく」、「捨ててしまう」が

主な選択肢だったと思います。

ですが今ならネット上で買取をしてくれるところがありますしサイトやアプリ内で売ることもできます。

 

特に、フリマアプリがメジャーになってから

着なくなった服を売るという流れが加速しているように感じます。

私自身はもちろん、学生や主婦の方もよく利用しています。

 

ですが「カンタン出品って言ってもいろいろ面倒そう」とか

「初めて売るからどのようにして紹介すれば売れるのか分からない」

という方が多くいらっしゃいます。

 

そこで、今日は女性専用ながらフリマアプリでユーザー数2位の

フリマアプリ『フリル』での≪出品の仕方≫についてご紹介します。

 

まずは出品する商品の写真が必要になります。

写真はだれが見てもアイテムの状態がわかるように写すことを心がけましょう。

 

商品により必要枚数は異なりますが、

3枚~4枚写真があると買い手の方も取引が行いやすいと思います。

 

 

たとえばブランド物のケースを売りたい場合、

 

1枚目の写真は全体がわかる写真

2枚目はブランドのロゴなど

3枚目は中の写真

 

どのような商品なのかということが伝わる写真をアップしましょう。

 

特に1枚目の写真はショップやタイムラインのトップ写真になるので、

≪買いたい!≫と思ってもらえる写真を意識してみてください。

そして次に必要な出品情報を入力していきます。

 

・商品情報

・配送について

・価格について

 

この3点ですね。

 

この際に注意が必要な点は配送料の負担についてです。

「送料込み」の金額で販売するのか

「着払い」にて販売するのかが選択できます。

 

配送方法は売り手本人が決められますので、

大きいもの(ベビーカー、ベッドなど)以外は

送料込の金額を提示をして購入のハードルは下げるといいですね。

 

ただ、同じ商品でも配送方法や配送地域によっても

多少の金額差はありますので、それを踏まえた金額にしましょう

また、販売価格の下に≪販売手数料≫とあります。

こちらは売上金の10%が販売手数料としてフリルに支払われます。

ですから、こちらも考慮した金額を設定することをお忘れなく。

 

 

今回は≪商品の出品の仕方≫について基本の流れを説明いたしました。

春爛漫のこの時期、いらなくなった冬物の処分を考えている方は

ぜひ、利用してみてくださいね。

 

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阿部悠人(あべゆうと)

大学3年の就職活動真っ只中、経営者に影響を受け起業を決意。
当時面接まで進んでいた会社には断りの電話を入れ起業に集中する。本の影響からアフリカでの中古車輸出ビジネスを展開を考えたが資金力不足から断念。そこからヤフオクの不要品販売を始める。
そこで長く使われた「ウマの被り物」が429円で商品が一つ売れた
売れた時の衝撃的な喜びと感動を受けひたすら転売ビジネスに没頭する。

その後、様々な転売を経験し当時はまだ無名のフリマアプリ「メルカリ」に目を付ける。メルカリの転売方法を開発する。その結果半年後には月商450万、月利益120万を叩き出す。その後、当時まだ存在しなかった日本初メルカリ転売ビジネス塾をスタートさせる。たくさんの実績者を輩出し今、現在もコンサルタントとして活躍する。

公式メールマガジン購読者10000人、LINE@登録数4000人とネットビジネス業界では異例な有数読者を確保している。自身のブログは月間平均45万PV、月間訪問ユーザーは15万人を超えるプロブロガーとしても活躍してる。2016年6月には本を出版「月に30万稼ぐメルカリ転売」Amazonベストセラー1位を達成。

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