kei-10 

 

こんにちは、阿部です。

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今回は

会社の設立

についてお話します。 

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私の場合

「就活をやめてビジネスをしよう!」と

決めた時にまず会社を創りました。

 

私の中では当時

「ビジネス=会社」ということしか

頭になかったんですよ(笑) 

Man01

今考えると

初めは個人事業主として

後から利益が出てきたら

会社にするのがベストだと実感しています。

 

法人にすると

例え赤字でも法人住民税がかかってきます

設立に当たって定款の目的を決めるのですが

どんな事業をやってくのか初めは予想がつかないですよね。

 

私は「中古車輸出をしよう」と思っていたので

定款の目的には中古車輸出事業とでかでかと記載されています(笑)

car&money01 問題はないのですが

銀行からの融資を考えると

どんな事業をやっているのか

どのように資金を運用していくのかというところで

定款の目的と食い違いがあり

不利になるという点がデメリットとしてあります。

 

さておき

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順調に利益をさせてきたら

法人化を考えたほうがいいです。

 

一般的には年500万の利益が目安です。

 

法人化をする理由は

■ 資金や税金面でかなり有利だからですね。

 物販は「資金」がものを言う世界ですので

あるだけ有利になります。

 

仕入れの量を増やすと

仕入れ値を下げられ

また、物流のコストを削減でき

価格競争になったとしても勝てますよね。

 

創業融資と言って会社を新しく設立すると

融資が受けやすくなります。

 

私の会社では

300万を借りることができたので

新しいことにどんどん投資していけます^^

Man&money01 もう一つの税金についてですが、

■ 法人の方が節税効果がかなり出ます。

 なぜなら、

個人事業主の場合と認められる経費は限られているからです。

 

法人の場合

社用車としてベンツやランボルギーニなどを経費として落とせますし

 

私がいいなと思ったのが

出張旅費規定を設けることができることです。

 

これは、出張する場合

日当、宿泊費、交通費など予め定めておくことで

それらが経費として落ち、さらに税金がかかりません。

 

宿泊費や交通費に関して

少し多めに設定しておき、安く済ませれば

税金のかからないお小遣いになりますね。

 

輸入をやってる方は、

事業を行うにあたり

海外で視察や仕入れをする機会があるかと思います。
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私は、昨年だけでも中国に2回、

インドに1回と計3回も行っていて

それなりに節税ができたのではないかなと

早く税金の勉強しておけば良かったと思っているくらいです。

 

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闇雲に会社を設立するのはまずいですが

利益が出てもっと拡大していきたいと思った時は法人を創りましょう。

 

法人設立は、25万程度あれば作れます。

私のほうで、設立サポートを行っておりますので

法人をご検討でしたら気軽にご連絡ください^^

 

kei-10

 

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阿部悠人(あべゆうと)

大学3年の就職活動真っ只中、経営者に影響を受け起業を決意。
当時面接まで進んでいた会社には断りの電話を入れ起業に集中する。本の影響からアフリカでの中古車輸出ビジネスを展開を考えたが資金力不足から断念。そこからヤフオクの不要品販売を始める。
そこで長く使われた「ウマの被り物」が429円で商品が一つ売れた
売れた時の衝撃的な喜びと感動を受けひたすら転売ビジネスに没頭する。

その後、様々な転売を経験し当時はまだ無名のフリマアプリ「メルカリ」に目を付ける。メルカリの転売方法を開発する。その結果半年後には月商450万、月利益120万を叩き出す。その後、当時まだ存在しなかった日本初メルカリ転売ビジネス塾をスタートさせる。たくさんの実績者を輩出し今、現在もコンサルタントとして活躍する。

公式メールマガジン購読者10000人、LINE@登録数4000人とネットビジネス業界では異例な有数読者を確保している。自身のブログは月間平均45万PV、月間訪問ユーザーは15万人を超えるプロブロガーとしても活躍してる。2016年6月には本を出版「月に30万稼ぐメルカリ転売」Amazonベストセラー1位を達成。

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