皆さんこんにちは。

 

これまでメルカリについて多くのことを紹介してきましたが、

フリマアプリはメルカリ以外にも多くあります。

 

 

その中では、フリルやラインモールが有名です。

そこで今回は女性限定のフリマアプリであるフリルと

メルカリの違いについてのご紹介をしたいと思います。

 

 

 

 

私はメルカリ派ですが、フリルも魅力たっぷりのアプリです。

もちろんどちらも利用していますが、商品によってはメルカリのほうが売れやすいです。もちろんフリルのほうが売れやすい商品もあります。

 

まず、メルカリとフリル、大きな違いを紹介します。

 

・購入申請があるかないか

・1枚目の画像を実物にしなければいけないかどうか

・利用者数

・フォロー機能

 

これがメルカリとフリルの大きな違いではないかと思います。

 

まず紹介したいのが購入申請について。

フリルでは購入申請が来た時点で取引をこの人とするかどうかというのを決めることができます。評価が悪いが多いなと感じた方は断ることが出来るのです。

メルカリには無い機能なので、便利じゃないか!と思う方もいるかもしれませんが以前お伝えしたようにメルカリでも取引をお断りすることは可能です。

ですがボタン一つで取引を断ることができるので、便利は便利です。

 

次に紹介するのが1枚目の画像について。

フリルでは自分で撮った写真以外を1枚目の画像にしてはいけないというルールがあります。メルカリはどんな画像を1枚目にしたってOK。

やっぱりサイトなどの画像を使う方が綺麗に見栄え良く映っているのでそれを使いたいですよね。

購入側からすればフリルのほうがいいかもしれませんが、この点については販売する側からすればメルカリのほうがいい気がします。

 

次にご紹介するのは利用者数。

まず、フリルは女性限定アプリとされているので女性ばかりです。

なので250万人ほどのユーザーです。

 

一方メルカリは先日紹介した通り1000万人を超えました。

 

男性も女性も使用できるメルカリではまんべんなく商品が売れますが、

フリルでは特に女性向けのアパレル商品がすごく売れやすいです。

 

利用者数の差はこれだけ違いますが、そんなに売り上げが違うと感じたことはありません。

フリルは、ほかの機能が充実しているため女性の心をつかんでいるようです。

 

そして最後に紹介するのがフォロー機能です。

 

フリルで売れるためには重要な機能がフォロー機能。

 

タイムラインというものがトップページにあり、フォローしている人が新しい商品を出品すればその商品がタイムラインの一番上に表示されるのです。

 

 

フリルではフォロワーが多ければ多いほど売れやすい、見られやすいのです!

メルカリではこの機能は無いので、活用したい機能です。

 

 

上記がメルカリとフリルの違いです。

あなたはどちらに魅力を感じましたか?

どちらも使ってみて、使いやすい方をメインにしてみてくださいね。

 

 

 

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阿部悠人(あべゆうと)

大学3年の就職活動真っ只中、経営者に影響を受け起業を決意。
当時面接まで進んでいた会社には断りの電話を入れ起業に集中する。本の影響からアフリカでの中古車輸出ビジネスを展開を考えたが資金力不足から断念。そこからヤフオクの不要品販売を始める。
そこで長く使われた「ウマの被り物」が429円で商品が一つ売れた
売れた時の衝撃的な喜びと感動を受けひたすら転売ビジネスに没頭する。

その後、様々な転売を経験し当時はまだ無名のフリマアプリ「メルカリ」に目を付ける。メルカリの転売方法を開発する。その結果半年後には月商450万、月利益120万を叩き出す。その後、当時まだ存在しなかった日本初メルカリ転売ビジネス塾をスタートさせる。たくさんの実績者を輩出し今、現在もコンサルタントとして活躍する。

公式メールマガジン購読者10000人、LINE@登録数4000人とネットビジネス業界では異例な有数読者を確保している。自身のブログは月間平均45万PV、月間訪問ユーザーは15万人を超えるプロブロガーとしても活躍してる。2016年6月には本を出版「月に30万稼ぐメルカリ転売」Amazonベストセラー1位を達成。

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