kei-10

 

こんにちは^^メルカリ転売阿部です。

 

 

今回は
「後悔しないための決断方法」
について紹介していきます。

 

 

皆さんは今までになんらかしら
「後悔」したことはありませんか?

 %e5%be%8c%e6%82%94%e3%83%bb%e6%82%94%e3%81%97%e3%81%84-02

 

 

例えば・・・
「ずっと好きな子に告白できなかった・・・」

「あまりにも持株が下がり続けるので手放してしまったでも、次の日からは高値を更新し続けていた・・・」

「欲しい商品を買った次の日にはセール品になっていた・・・」

小さいことから大きなことまで。

 

 

生きていく中で何かしら後悔はあるでしょう。

 

 

私の友人は
「高専」を選んだことが
人生で一番後悔したと言ってました(笑)

 

%e3%81%8f%e3%82%84%e3%81%97%e3%81%8401-01なぜかと言うと
「女の子」がいないんですね。 

 

年ごとで青春ができる時期に
周りに全くいないなんてつらいということです。

 

1,2年は寮に住まなければならず、
また、先輩が言っていることは絶対なので
のびのびと生活はでいないらしいですね。

 

 

 

私の一番の後悔は
「中学校の部活選択でテニスを選んだ」
ということでした。 

  %e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9-02

たかだか、部活の話??
と思った方もいるかもしれませんが

 

私にとっては

かなり悔しい決断でした。

 

というのも
私は「サッカー選手」になることが

夢だったんですね。

 

小学校の頃から
「将来はサッカー選手になって日本を代表する人になる」と
本気で思っていました。

 

野球部と卓球部しか
私の学校にはなく

 

放課後
友人を誘って練習に励んだり
一人の時はリフティングを黙々とやってましたね。

 

中学校に入りやっと
「サッカー部に入れる」と思い

入部前の練習にすべて参加していました。 

 

正式に入部するためには
「入部届け」を出す必要です。

 

親に承諾の判子を押してもらいに行きましたが
「危ないからダメ」との理由で
断られてしまったんですね。489161

 

えっ…と思い
必死に入りたいことを伝えました。

 

それでも、頑なに拒否されてしまい

 

言われたことは

 

親の知り合いの子供が
お前のように目が悪くてサッカー部に入ったんだが
ボールが目に当たって失明してしまったからだ

 

 ということでした。

 

その時は視力が両目で0.3程度しかなく
眼鏡をかけないと遠くのものが
ぼやけてしまう状態でした。%e3%83%a1%e3%82%ab%e3%82%99%e3%83%8d-01

 

当然ながらサッカーをやるにあたって
眼鏡はつけられないですよね。

 

 

それでも諦めきれず
「絶対入るからね!」と伝えると

 

「どうしてもサッカー部に

入りたいなら家を出ていけ」

 

と宣告されました。

 

正直どうしていいか迷いました。

 

サッカーを続けるなら12歳にして
家を出ていかなければならない。

 

想像できますか? 

 

普通に考えて、世の中のことを知らない
中学生が一人で生きていけるかって感じですよね。

 

結局折れて
幼馴染であった友人が入る
「テニス部」に入部を決定しました。

  %e3%82%b1%e3%82%99%e3%83%bc%e3%83%a0-01

テニスを始めてからも
サッカーのことを諦められず
毎日毎日考え続けました。

 

そうなると
テニスに全くやる価値を見いだせず
ただ練習に参加し
暗くなるといち早く家に帰る
そしてゲームをやる・・・・・

 

というつまらない日々を過ごし続けていた。

 

サッカー部に入れなかったことに対して後悔しましたが
その後の自分の行動にも
今、すごく残念に思ってます。

 

 

高校卒業するまではずっと
親のせいにしてましたが

 

「この決断をしたのは自分なんですね」

 

 

結局は人のせいにしてばっかりで

自分では行動を起こさずにいた。 

 

そんな自分に後悔しています。

 

 

何かと理由をつけて

夢を見失ってしまった自分。

 

 

本当にやりたければ

家を出ていってもいいかもしれませんし

悔しい思いをテニスで晴らしてもいいですし

時間を見つけてサッカーの練習をしてもいいですね。

 

 

あなたの人生を決めるのはあなたですし

人に惑わされる必要はありません。

 

やりたいと思ったことは

絶対にやらないと後悔します。

 

 

行動を起こすか起こさないかというのも

「あなた自身」であるのです。

 

 

kei-10 

 

 

The following two tabs change content below.
阿部悠人(あべゆうと)

大学3年の就職活動真っ只中、経営者に影響を受け起業を決意。
当時面接まで進んでいた会社には断りの電話を入れ起業に集中する。本の影響からアフリカでの中古車輸出ビジネスを展開を考えたが資金力不足から断念。そこからヤフオクの不要品販売を始める。
そこで長く使われた「ウマの被り物」が429円で商品が一つ売れた
売れた時の衝撃的な喜びと感動を受けひたすら転売ビジネスに没頭する。

その後、様々な転売を経験し当時はまだ無名のフリマアプリ「メルカリ」に目を付ける。メルカリの転売方法を開発する。その結果半年後には月商450万、月利益120万を叩き出す。その後、当時まだ存在しなかった日本初メルカリ転売ビジネス塾をスタートさせる。たくさんの実績者を輩出し今、現在もコンサルタントとして活躍する。

公式メールマガジン購読者10000人、LINE@登録数4000人とネットビジネス業界では異例な有数読者を確保している。自身のブログは月間平均45万PV、月間訪問ユーザーは15万人を超えるプロブロガーとしても活躍してる。2016年6月には本を出版「月に30万稼ぐメルカリ転売」Amazonベストセラー1位を達成。

阿部悠人の公式メールマガジンはこちらから