皆さん、こんにちは。

 

4/1のエイプリルフールには何かウソをつきましたか?

私はウソをつかれた・・・のかと思うことがありました。

 

それは、同じようにビジネスをやっている友人がいきなり

「今すぐネットショップをつくる!」と言い出だしたことです。

 

初めは冗談かと思いましたが話を聞いていると本気でした。

現在利用している既存のプラットフォームから脱却し、

自分独自のプラットフォームを作りたいということでした。

 

たしかに、その考えには賛成ですし彼のビジネスは軌道に乗りつつあります。

しかし、それは使用しているプラットフォームの力が大きいと思いますし、

今の段階でそこから独立するというのは時期尚早だと感じました。

 

 

何事もきちんとしたステップを踏んでいくことが重要だと思います。

 

たとえば、以前紹介したハンドメイドの手作りマーケット「minne」では

個人の方が大きなブランド力を持っています。

 

「yokko」さん、「キヌトコ」さん、「ETERNA」さんといった方々は

Yahooで「minne」と検索すると名前があがってきます。

 

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これぐらいの知名度、ブランド力を得たら

独立したショップを持ってもやって行けるのではないでしょうか。

 

さらに、売っているモノがハンドメイドの品ですので

個性が活かしやすく差別化も容易です。

 

リピーターとなってくれるファンもつきやすいです。

このように、自分ならではの価値を提供し、それがユーザーに受け入れられ

一定の評価を得た段階で独立を考えるのが正しいステップだと思います。

 

ですから、いずれは独立したい、

自分のお店を持ちたいと考えている方に

とって「minne」は絶好の場です。

 

自分オリジナルのモノを売ることで資金を稼ぐことができ、

同時に自己のブランディングができるのですから。

 

また、ユーザーからの声が聞きやすいので

何が求められているのかも分かりやすいです。

 

独立において「個性」、「自分ならではの価値」は

必ずしも必要なことではありません。

 

ですが、コモディティ化が著しく進んでいる

現在において強力な武器になることは間違いありません。

自分のお店を持ちたいと考えている方は

一度「minne」を試してみてはいかがでしょう?

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阿部悠人(あべゆうと)

大学3年の就職活動真っ只中、経営者に影響を受け起業を決意。
当時面接まで進んでいた会社には断りの電話を入れ起業に集中する。本の影響からアフリカでの中古車輸出ビジネスを展開を考えたが資金力不足から断念。そこからヤフオクの不要品販売を始める。
そこで長く使われた「ウマの被り物」が429円で商品が一つ売れた
売れた時の衝撃的な喜びと感動を受けひたすら転売ビジネスに没頭する。

その後、様々な転売を経験し当時はまだ無名のフリマアプリ「メルカリ」に目を付ける。メルカリの転売方法を開発する。その結果半年後には月商450万、月利益120万を叩き出す。その後、当時まだ存在しなかった日本初メルカリ転売ビジネス塾をスタートさせる。たくさんの実績者を輩出し今、現在もコンサルタントとして活躍する。

公式メールマガジン購読者10000人、LINE@登録数4000人とネットビジネス業界では異例な有数読者を確保している。自身のブログは月間平均45万PV、月間訪問ユーザーは15万人を超えるプロブロガーとしても活躍してる。2016年6月には本を出版「月に30万稼ぐメルカリ転売」Amazonベストセラー1位を達成。

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