皆さん、こんにちは。

 

 

「経費で落とせるから!」

 

皆さんはこんな言葉を聞いたことがありませんか?

 

サラリーマンが接待の席で言うこともありますが、

この言葉を頻繁に使えるのは

経営者やフリーランサーの方達です。

 

 

これらの方は「仕事に必要」だという名目で

プライベートでも使える様々のモノ、

たとえば車、パソコン、テレビ、

それからクルーザーまで経費にできてしまいます。

 

「うらやましいなぁ」と思った方、ちょっと待ってください!

事業の届け出をしていれば、

転売ビジネスをしている私たちも同じようにできますよ!

 

ですが、

このことを知らない人が意外といるみたいなんです、

これってもったいないですよね。

 

欲しい物を手に入れて

税金まで安くできてしまうのに、、、

 

なので、今回は具体的にどんな項目が経費になるのか、

一部取り上げてみたいと思います。

(長くなるのでいくつかの記事に分けて紹介していきますね)

 

経費にできるモノ

 

◯ 家賃

◯ 光熱費・電話代

◯ 車

◯ パソコン・ソファなど30万円未満のモノ

 

もう少し詳しく紹介すると

 

「家賃」・・・

仕事に使っている部分を経費にできます。

 

例えば家賃10万、30㎡の部屋を借りていて

その内の50%、15㎡を仕事用に使っていたとします。

すると10万×50%=5万円を経費に計上できるというわけです。

 

もし、仕事用とプライベートの区別がつかなければ、

家賃の6割を費用計上の目安にするといいです。

 

 

「光熱費・電話代」・・・

仕事に使用した部分を計上できます。

区別が難しいときは家賃と同じく6割を目安に

 

 

「車」・・・

仕事にしか使わない車なら全額費用計上可能です。

プライベートでも使うなら半分くらいになります。

 

ただし、車の場合は一括で費用計上出来るわけではなく、

減価償却資産として数年間にわたって分割して費用計上していきます。

 

この時、重要なのが耐用年数と呼ばれるものです。

通常、新車は耐用年数が6年と定められていますが、

4年以上経過している車は耐用年数が2年となります。

 

詳細は省きますが、購入費を100万円とすると(定額法で計算した場合)

新車だと、100万(購入費)×0.167=167,000円⇒減価償却費(費用計上できる金額)

中古車だと、100万(購入費)×0.5=500,000円⇒減価償却費(費用計上できる金額)

となります。

 

皆さんも「節税対策には中古車がいい」と聞いたことがありませんか?

それは4年落ちの中古車なら

上記のように、購入費を一気に費用計上できるからなんですね。

 

特に、外車の場合は中古でも値が下がりにくいので、

2年間使用した後はその車を売って

別の中古車を購入するという方も結構います。

 

 

「パソコン・ソファなど」・・・

事業に関連していて30万円未満のモノであれば経費にできます。

 

ただし、これは年間総額で300万円までです。

 

さらに、セットで使うモノはセットで30万円未満でなければいけません。

 

たとえば、テーブルセットを購入した場合、

テーブルは20万円、椅子は15万円でそれぞれは30万円未満でも

合計すると35万円となり費用にはできなくなってしまうのです。

 

 

いかがでしたか、

実行できそうなモノもいくつかあったのではないでしょうか?

 

『節税しつつ欲しいモノも手に入れてしまう』

事業を営んでいる方ならではの特権ですので、

皆さんもぜひ、取り組んでみてくださいね^^

 

 

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