皆さん、こんにちは。

 

今回は以前紹介した「経費にできる項目」

その第二弾をお送りします。

 

前回紹介したモノよりも応用範囲が広いので、

あらゆる場面で活用することができます!

 

~経費にできるモノ その2~

 

◯ 交際費

◯ 支払利息

 ◯ 旅費交通費

 ◯ 福利厚生費

まずは「交際費」です。

 

知らない方が多いのですが、

個人事業者の交際費には限度額がありません。

つまり、交際費はいくら使っても経費とすることができます。

これは大きなメリットです。

 

交際費に該当するものとしては、例えば

・取引先との接待

・仕事上、有用な情報を得られる人との食事

・お得意様のとのゴルフプレー代

・お中元、お歳暮の費用

などがあります。

 

直接的だろうと間接的だろうと仕事に関係していればOKです。

 

ただ、税務署も厳しくチェックしてきますので

領収書や相手先の記録はしっかり残しておきましょう。

 

「支払利息」

 支払利息というのは、お金を借りたり、

ローンで物を買った場合にかかる利子のことです。

 

仕事用とプライベートの区別がつかないときには

だいたいで案分しましょう。

6割くらいが目安ですね。

 

「旅費交通費」

事業に関係のある旅行・移動であれば経費にすることができます。

なので、旅行を事業に関係のあるようにしてしまえば

堂々と経費に計上できます。

 

たとえば、輸入ビジネスをしている場合

イタリアに行って【売れそうな商品をリサーチしてきた】

ということにすれば、

真の目的が観光でも仕事の旅行として経費にできちゃいます。

 

旅程に【市場の視察とか関係者との打ち合わせ】

みたいなものを入れておけばいいんです。

 

ただし、形式上は仕事の旅行なので調査レポートを

作っておくことは忘れずに

 

「福利厚生費」

 

福利厚生とは

『企業が、労働力の確保・定着、勤労意欲・能率の向上などの効果を期待して、

従業員とその家族に対して提供する各種の施策・制度』(参照:デジタル大辞泉)のことです。

 

たとえば、スポーツジムの会費や野球観戦、ディズニーランドのチケット

などを経費とすることができます。

 

スポーツジムは健康増進につながりますし、

スポーツ観戦やディズニーランドは

ストレス発散や意欲向上につながりますよね。

 

これをうまく使えれば、経費で落とせるものが非常に増えますし、

身体的にも精神的にも優れた状態で仕事に打ち込めます。

 

ただ、

「福利厚生費がどこまで認められるのか」

という明確な基準はありません。

 

「社会通念上妥当なもの」としか言われていないので

常識的に考えて判断しましょう。

 

企業で認められている福利厚生費を参考にするといいかもしれません。

 

以上で経費にできる項目の説明は終わりになります。

 

どうでした、経費にできるのに見過ごしてきたモノがありませんでしたか?

 

経費にできそうなモノはしっかりと計上し、税金を安くしていきましょう!

 

 

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