こんにちは!阿部です。

 

インターネットを活用して稼いでいこうと考えたとき

稼ぐのも大事ですが、

それ以上に先に知っておかなければならないことがあります。

 

それは「税金」についてです。

仕入れをする前に必ず

「開業届」と「青色申告の承認請求書」を税務署に出してください。

 

確申告を迎えて 後悔する前に出しておくことをお勧めします。

私は後悔している一人ですので・・・(苦笑)

あなたは同じ目に合わないようにしてくださいね。

(なぜ上記の 2 点を税務局に提出するかは後ほどご説明させていただきます)

 

これまでは自分の不用品を販売して、利益を上げていきました。

私物を販売しても基本的に課税対象になりません。

 

そのため、税金について考えなくても良かったのですが、

 仕入れて販売するとなると話は別です。

 

一年間で、利益が 20 万円を超えた人は確定申告をしなければなりません。

 

つまり、税金を納めないといけないのです。

1 年間で 20 万円は確実に出ますので、必ず確定申告をすることになります。

 

「申告しなくてもバレないのでは?」と思うかもしれません。

実際に絶対にバレるとは断言できません。

 

しかし、ネット上で販売しているが故に、 売り上げの履歴が筒抜けです。 

3,4 年ほど泳がされ、あるとき突然税務署の方が訪れます。

 

後々、えげつない申告加算税や 延滞税の支払が請求される可能性もあります。

 

その時は経費が計算されていないため、

売り上げに対して税金、加算税、延滞税が適応され、 途方に暮れてしまうでしょう。

 ですから、絶対に税金を申告すべきなのです。

 

重要なことは「申告をしない」という選択肢ではなく、

「節税する」という選択肢を選ぶべきということです。

 

そのため、税金の知識は必ず身に着けてください。

所得税・法人税は不平等です。

知っているか知らないか…それだけでかなり変わってきます。

 

まずは、所得税について解説していきます。

 

所得税は以下の式にて計算されます。

 

事業所得=総収入金額(売上仕入値)―経費 課税所得=事業所得―所得控除 所得税額=課税所得×税率

 

そして日本ではあなたもご存知の通り、

所得税に対し累進課税で税額が決まります。

以下の通りになります。

 syotoku

 

上記の式より、所得税を減らすためには

「課税所得」を減らすことが重要です。

 

どうすれば課税所得が減らせるかといいますと、

「所得控除」ではあまり減らせないため、

 

「経費」をどうするかにかかってきます。

では経費とは具体的に何かといいますと、

 

せどりの場合

1.OPP(クリスタルパック)やプチプチなどの梱包材

2.テープやボールペンなどの文房具

3.クロネコヤマトや郵便局にお支払する送料

4.アマゾンやヤフオクにお支払する手数料

5.インターネットの通信費

6.情報交換をするための食事、コーヒー代等

 

上記のことが挙げられます。

 

つまり、「利益を上げるためにかかった費用」のことです。

懇親会(情報交換)やセドリに関する書籍、スマホの購入費であっても

 利益に直接つながるものであれば経費としても大丈夫です。

 

覚えていてほしいのは

 領収書、レシートといった明細を取っておくことです。

 

経費として計上するためには、 証拠として残しておかなければなりません。

税務署員が訪ねてきたとしても説明できるようにしましょう。

 

もっと深く知りたい場合は、税務署、税理士に訪ね、

実際に 経費として認められるか聞いてみるのがいいかと思います。

 

 

 

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